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カバー工法のよくある質問

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Q:カバー工法というのは、どういうものですか?
A:現存の屋根をそのままに、新規に屋根を覆い被せる施工法になります。

Q:今の屋根が瓦ですが、カバー工法は出来ますか?
A:瓦屋根などの形状は出来ません。カバー工法が出来るのはカラーベストか瓦棒葺きのみとなります。

Q:今の屋根の上にそのまま新しく屋根を乗せるということは、屋根が重くなりますよね?家は大丈夫ですか?
A:現状の屋根がカラーベストであれば今は20Kg/㎡です。そこにガルバリウム6Kg/㎡、またはシングル12Kg/㎡を乗せると屋根の重さは約1.3倍~1.6倍程度なので、問題はありません。
雪よりも軽いと思います。昭和56年以前の旧耐震基準法の建物の場合はカバー工法よりも葺き替えをお勧めする場合があります。

Q:塗装とカバー工法と迷っているのですがどちらが良いですか?
A:カバー工法は葺き替えよりは低予算で出来るのですが、塗装工事と比べると倍以上の金額です。
今後10年以上、今の家に住むとすれば屋根の塗装は今回と次回の2回は必要です。
カバー工法用の屋根材は割れも無く、メンテナンスの必要もほとんど要らないので、まだまだ今の家に住むのであれば費用の面でも、安心な面でもカバー工法の方が良いかもしれません。
※カラーベストの種類や環境によって異なります。

Q:雨漏りして腐食している箇所はそのままになるのでしょうか?
A:下地の腐食は原因となる雨漏れを止めれば進行はしません。
大きな腐食の場合は、その部分だけ剥がして下地の補修が出来ます。

Q:足場は必要ですか?
A:屋根を剥がす際はもちろんですが、基本的にはカバー工法の場合でも
足場を架けます。足場なしで行う業者もいますが、御近隣からしてみれば
工事だけでも迷惑なものです。

足場を架けるのはほこりや、風が強ければ材料が飛んで行ってしまうこと
などを防ぐ為です。
マナーやモラルも大事です。

壁のヒビ/雨漏/気になる事をお気軽にお問合せ。 TEL 0120-973-650 受付時間 9:00~20:00[土日祝日も承っております]

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