ビフォア

DSCF2277_R

ウレタン塗膜防水後

DSCF2331_R

アフター

DSCF2364_R

施工前~施工後まで

バルコニー横の手すりなどを念入りに養生(汚れなどが付けない)していきます。
下写真のように、排水口を中心にひび割れなどの損傷が激しい状態です。
この状態で放置しておくと、水の侵食が進行し、モルタル(セメント系)が
中性化することで、カタチを維持することが出来なくなり、バルコニー自体が陥没しかねません。

DSCF2277_R DSCF2278_R

排水口の状態を確認し、その周辺も損傷がないか確認していきます。

DSCF2279_R DSCF2280_R

モルタル系の補修液を中心に損傷箇所を修繕しています。

DSCF2282_R DSCF2281_R

つづいて、バルコニー内側の壁塗装との境面もウレタン皮膜が接着しやすいよう処理をします。

DSCF2287_R DSCF2288_R

床面も同様に作業を行います。

DSCF2290_R DSCF2291_R DSCF2292_R DSCF2293_R

ウレタン皮膜は、1液2液に別れたものを使用し、塗装の際に空気が入らないよう
何度もかくはん機で混ぜていきます。

DSCF2310_R DSCF2311_R DSCF2330_R

ウレタン皮膜塗布していきます。

DSCF2322_R DSCF2324_R DSCF2325_R

ウレタン皮膜施工後

DSCF2326_R DSCF2327_R

2度塗り後

DSCF2329_R DSCF2331_R

防滑シートを貼り付け、エアコン室外機も元に戻して完成です。

DSCF2364_R

室外機周辺と排水口周りもスッキリしました。

DSCF2366_R DSCF2367_R